省エネルギー住宅づくり

ZERO ENERGY HOUSING

1、ゼロエネルギー住宅
施工事例

ゼロエネルギー住宅とは、住宅の躯体・設備の省エネ性能の向上、再生エネルギーの活用等によって、
年間での一次エネルギー消費量が正味(ネット)で概ねゼロとなる住宅のことを言います。

工期 平成25年9月20日~平成26年3月31日
工事場所 長野市上松
設計 設計工房・青い風
施工 共和建設(株)
施主家族構成 4人家族(祖父・夫婦・娘1名)
概要 延べ面積 132.70㎡(40.14坪)
断熱 仕様規定 等級4(オ) Q値=1.9W/㎡K
年間一次エネルギー消費量
43.7GJ(当該住宅)÷63.3GJ(標準)×100=69.0%・・・・・・・31%削減
全体の削減量
84.1GJ(太陽光含む削減量)÷70.0GJ(面積補正後当該住宅)×100=120.1%
太陽光発電の削減量
62.4GJ (62.4GJ÷70.0GJ)×100=89.1%)
標準一次エネルギー消費量 57.8GJ)
補助金額
165万円
金額
税込2730万円(解体・地盤改良・外構・照明・カーテン・床暖・エアコン・太陽光・設計料含む)

1年間使用した結果

2、低炭素認定住宅(地域住宅グリーン化事業)
施工事例

外皮性能を基準値以下とする一次エネルギー消費量が
省エネ法で定める省エネルギー基準の一次エネルギー消費量▲10%を超える省エネ性能となる住宅。

工期 平成27年7月23日~平成28年3月31日
工事場所 長野市屋敷田
設計 設計工房・青い風
施工 共和建設(株)
施主家族構成 7人家族(母・娘1名・孫1名、若夫婦・娘1名)
概要 延べ面積 202.78㎡(61.34坪)二世帯住宅
補助金額
110万円
金額
税込3870万円(解体・地盤改良・外構・照明・床暖・エアコン・ウッドデッキ含む)

3、省エネ・耐震住宅改修
施工事例

省エネ・耐震・リフォーム補助金利用

工期 平成26年1月8日~平成26年2月28日
工事場所 須坂市亀倉
設計 設計工房・青い風
施工 共和建設(株)
施主家族構成 2人家族(父・息子1名)
概要 延べ面積 202.78㎡(61.34坪)
省エネルギー・耐震改修住宅
昭和51年に竣工した住宅の一部を改修しました。
省エネルギー改修では、床・壁・天井にグラスウールを負荷し、アルミサッシ単板ガラスを撤去して樹脂サッシペアLow-E(G12㎜)に改修、ガス給湯器(LP)を止めてIHヒーター・エコキュートに取替えオール電化としています。
また、2室を1室に改修した19畳の洋室は、14帖用のエアコン1台で暖房しています。真冬で外気温-10℃でも室温は20℃をキープします。
さらに、壁耐力が不足している壁4ヶ所を筋違・合板にて補強しています。
補助金額
122.8万円
住宅省エネ改修補助金(40.8万円)耐震改修補助金(62万円)信州型リフォーム助成金(20万円)を利用。
金額
税抜260万円(解体・断熱改修・耐震改修・エコキュート・幹線張替え含む)
省エネ改修130万円+耐震改修130万円
太陽光350万円(母屋屋根設置 250W×40枚=10.0KW)

1年間使用した結果

家の燃費計算

RUNNING EXPENSES CALCULATION

共和の家では、新築・リフォームにかかわらず「家の燃費」計算をいたします。

次のページで計算方法などをより詳細にご説明いたします。